2020/08/08
4週間に渡る夏期講習のうちの前半の2週、A日程(7/27〜8/1)とB日程(8/3〜8)が終了しました。 新型コロナウィルス感染防止のために消毒、換気、席の間隔などに留意しながらの講習です。夏期講習らしい活気がありながら座席間隔を取れるちょうどいい参加人数で練習できたのではないかと思います。...

2020/07/20
1学期授業が7月22日(水)で終了し、25日(土)の自由登校日を挟んで27日(月)から4週間に渡る夏期講習が始まります。...

2020/06/07
Ry Cooder "Chávez Ravine" 2005 1950年代に権力によって破壊されてしまった、ロサンゼルスにかつてあったという「チャベス・ラヴィーン」というチカーノ・コミュニティー(メキシコ系住民のコミュニティー)をめぐる悲喜こもごもの人間模様を、セカンドライン、マリアッチ、テックスメックス、ルンバ、R&Bなどのリズムにのせた音楽絵巻として描いている。...

2020/06/05
Neil Young "Dead Man-A Film By Jim Jarmusch" 1996...

2020/06/03
Lonnie Holley "Just Before Music" 2012 この人の存在は割と最近ネットでたまたま知ったのだが、試聴してみてなんだかよくわからないがなぜだか妙に惹かれるものを感じた。自分で弾くポツリポツリとした電子ピアノやシンセサイザーの音に乗せて延々と自作の詩の詠唱が続く。歌声はソウルやゴスペルみたいなのだが、音楽的な形式はあまりなくて、確かに"Just Before...

2020/06/01
Ornette Coleman "This Is Our Music" 1961 80年代の終わり頃は、ジョン・コルトレーン、オーネット・コールマン、エリック・ドルフィー、セシル・テイラー、アルバート・アイラー、アート・アンサンブル・オブ・シカゴなどのフリージャズばかり聴いていた。...

2020/05/26
John Coltrane "Transition" 1965 1995年1月17日に起こった阪神大震災の当時、私は神戸・元町にあった美術予備校で働いていた。街も交通機関も壊滅して勤務先のビルも被災していたが、受験生たちが2月に受験を控えていることもあり、毎日その頃住んでいた枚方市から、バイク、バス、徒歩、タクシー、断片的に復旧した鉄道などを組み合わせて神戸まで通勤し授業をしていた。...

2020/05/25
Gregorio Paniagua & Atrium Musicae de Madrid "Musique de la Grèce Antique" 1978 グレゴリオ・パニアグア「古代ギリシアの音楽」 これは昔、浅田彰氏の本「ヘルメスの音楽」の中で紹介されているのを読んで興味を持ったもの。...

2020/05/24
前回までは好きな本の紹介でしたが、その流れで、好きな音楽を選んでジャケット写真と一緒に短いコメントを添えてアップすることにしました。 どんな音楽を選んだかという基準は、前回本を選んだ時の基準とほとんど同じです。それに加えて、これまでにもこのブログではいくつかの音楽を紹介しましたので、それとも重複しないようにしました。...

2020/05/12
「エレンディラ」 ガブリエル・ガルシア=マルケス著 鼓直・木村榮一訳(サンリオ文庫、1983/原著刊行 1972)...

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