講師紹介


京都市立芸術大学大学院絵画専攻修了(修士)
1990-91年度イタリア政府給費留学生として渡伊、L’accademia di Belle Arti di Napoli(国立美術学院ナポリ校)に在籍。
帰国後は、美術作家として個展やグループ展での作品の発表と並行して、美術研究所、専門学校、美術大学などで後進の指導に当たっている。
主な展覧会:「今日の作家ー位相」(横浜市民ギャラリー)、「アート・ナウ’88」(兵庫県立近代美術館)、「日本の美ー琳派」(福岡市美術館)、Joze Slakとの二人展「Glasovi, Tissine」(ギャラリーEQURNA、リュブリャナ、スロヴェニア)、個展「Tapestry of Saga」(ギャラリー16、京都)、個展「EASTER」(ギャラリー16、京都)、「琳派降臨」(京都市美術館)など。
六角舎アートスクール代表、(公財)合気会・合気道3段。

 



京都市立芸術大学大学院絵画専攻修了(修士)
在学中よりイラストレーター、デザイナーとしても活動。絵画制作と同時にデザイナー、アートディレクターとして様々なジャンルのクリエイターとのコラボレーション、プロジェクトをおこなっている。木琴奏者で着物コレクターとしても知られる通崎睦美氏プロデュースの浴衣ブランド「メテユンデ」、絹織物ブランド「リ・ティン・タン」ではデザイン・アートディレクション。指揮者・井上道義氏、指揮・演出のオペラ「イリス」(東京芸術劇場・京都コンサートホール)では衣裳デザインを担当。2009年には建築家との共同作品でグッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)、アートディレクションを担当した書籍において全国カタログポスター展「日本印刷産業連合会奨励賞」受賞。2012年より東日本大震災被災者復興支援活動にも参加。現在はスリランカでの就労支援活動をおこなうNGOのサポートスタッフとしても活動している。

 



京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻修了(修士)
陶芸作家として、生活の中の器から自由な造形作品まで幅広く制作している。また子どもアトリエや小学校での読み聞かせなど、地域社会の中で子どもたちと関わる活動にも携わっている。
主な展覧会:EXPOSITION KYOTO(ギャラリー・ラファイエット、パリ)、個展(ギャラリーマロニエ、京都)、日韓青年陶芸作家交流展 (京都/ソウル)、土展(堀川御池ギャラリーなど)、個展 (にっぽん丸ギャラリー、商船三井客船にっぽん丸内)など。
泉山児童美術研究所主宰。